堀江貴文(ホリエモン)のゼロを読んで感激

ぼくが初めてホリエモンの本を読んだのは、ライブドア事件のあとだったかと思います。

で、収監されてるときにタイトルは忘れちゃったけど、当時のライブドアの過去ニュースみたいなのをみることがあって、あぁ〜やっぱりこの人すごかったんだなぁ〜と思った次第です。

更には、収監されてる間も本をだしたりメルマガを書いたりと、精力的に働いてるみたいで、当時のぼくには宇宙人みたいに貪欲な人生を送ってる人がいるもんだと思いました。

まぁでも単純にすごいと思ったんです。

で、堀江さんがシャバにでてきて、書いた本で、30万部を超えるベストセラーになったのが、このゼロという本なわけです。

読んでみての感想

本格的にこの人に興味をもつきっかけになった本だと思います。

ソフトバンクの孫さんとかもそうなんだけど、やっぱりココらへんの人って、みんな死ぬほど努力努力の人生だよねと。

正直、堀江さんのこと嫌いな人は多いと思います。

人間的に子どもっぽすぎるところは多いし、ズバっと物を言っちゃったり、完全に日本人的ではないかと・・・

でも努力家なのは間違いないし、これは色々な人に本当に読んでほしい一冊です。

ヘタしたら、人生変わる勢いだと思います。

どんな本なの?

堀江さんの人生が濃縮された自叙伝形式の本です。

堀江さん的当たり前が、世間一般とは違っていたこと。

周りとの違いに苦しんだこと。

成功体験を積み上げてきたこと。

これを読めば、堀江貴文がわかると言っても過言じゃないような本かと思います。

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