中国の河南省(かなんしょう)についてのまとめ

相棒から聞いた中国の話が興味深かったので、ちょこっと話をまとめてみます。

ちなみに河南省(かなんしょう)は行きたい旅行地ではありません。

中国の河南省についてのまとめ

河南省とは、北京といった都市の左側にかまえる省で、人口が約1億人もいる中国最大の省です。

それなりに発展していて、上海 → 北京 → 深センに続く都市なんじゃないかなぁ〜とのことです。

中国最大の省

また、人混みと空気の汚さも中国1ではないかと言われている程の汚さを誇っています。

一応デパートみたいなのはたくさんあるようですが、生活は上海などと比べると大分不便なようです。

どれくらい空気が汚いのか?

中国の空気の汚さは度々テレビでも取り上げられていますが、その中国の中でも最大級に空気の汚いのが河南省です。

汚さはもう異常なレベルです。

  • 3mくらい先がほとんど見えない・・・
  • 空は一日中曇りで太陽は見えない。
  • ニオイもキツく呼吸も苦しい。

かなりのレベルですので、一般的な日本人が耐えるのはちょっと無理かもしれません。

相棒は何度も中国に行っているので我慢できるそうですが、それでも長期は嫌だと言ってました。

河南省の観光地

少林拳で有名な少林寺と、ユネスコの世界遺産に登録されている龍門石窟(りゅうもんせっくつ)があります。

少林寺はちょびっとだけ興味ありますけど、どうしても行ってみたい程ではありません。

死ぬほど汚い空気を我慢してまで行ってみたい場所ではないです・・・

あとは、中国最大級の夜市があるのもポイントです!

日本から河南省への行き方は?

日本から河南省へ行くには、飛行機で上海か北京に行き、そこで乗り換えて到着です。

日本からは必ず乗り換えが必要なので、7時間前後の時間がかかります。

お隣の国ではありますが、結構遠いですよね。

河南省のこぼれ話

相棒から聞きましたが中国国内で河南省出身者と言うと、かなり嫌がられるみたいです。

ですので隠したがる人も多いんだとか・・・

あとは中国内でも民度が悪い方だと聞きました。

上海や北京は文化的にも結構成長したので、日本と似ているところも多いようですが、河南省はなかなかのカオスだそうです。

日本からは結構遠い場所ではありますが、興味のある人は一度足を運んでみてください。

もしかしたら面白い体験が出来るかもしれません。

個人事業主のブログに参加しています。
応援お願い致します。

にほんブログ村 経営ブログ 自営業・個人事業主へ

コメントを残す

このページの先頭へ戻る