携帯の契約をする前にチェック!最近多い、携帯電話契約にまつわる悪質な被害!契約は気を付けないと無駄金払うことになります・・・

携帯電話、どこで契約してますか?

最近携帯の契約に関して、トラブルが多発しているようです。

こんなのは高齢者だけの問題かと思いきや、学生やそれ以外の人にも多く発生しているトラブルのようで、多くの苦情が全国の消費者生活センターに送られているようです。

携帯の契約をする前にチェック!最近多い、携帯電話契約にまつわる悪質な被害!契約は気を付けないと無駄金払うことになります・・・

よくある被害例

使っていない回線を使用回線として使われていたり、とりあえず最近身近で起こった被害事例を元に説明すると、下記の3つが代表です。

  1. キャンペーンが適用されていない。
  2. 使っていない回線が契約されていた。
  3. 説明を受けていないオプションを付けられていた。

1. キャンペーンが適用されていない。

最初の契約書できちんとキャンペーン適用の旨が書かれているかの確認と、最初の請求書を見るまでは気付きにくいですね・・・

これは販売代理店でよくおこなわれているようです。

めちゃくちゃ悪質ですが、知人のケースでは携帯の3大キャリアに苦情を伝えると、きっちり返金されました。

言わなかったら、絶対に返金してくれていないと思いますが・・・

きっちり伝えないとダメですね。

2. 使っていない回線が契約されていた。

これも身近な例なのですが、機械音痴の方だった為、正直説明はよくわからなかったのですが・・・

話を聞く限り、機種変更する際に「元々使っていた携帯も使えるようにします」ということで契約したが、料金発生するということまで説明を受けていなかったということでしょう。

悪質と言えば悪質ですが、若い人ではなく高齢者の方の方が引っかかりやすそうな印象です。

そもそも、SIM(データ通信や音声通話などを行うために必要なICチップカード)の意味をわかっていないまま、契約をしているようなので・・・

まぁ業者としては、購入者が無知なのをわかったうえで自分たちに都合の良い契約を結んでしまおうということなのかなぁ〜と思ったりします。

3. 説明を受けていないオプションを付けられていた。

これは、最近ある系列の大手携帯会社でよくやってるみたいです。

私も説明無しでオプションを付けられていたことがありましたが、後からでもきちんと状況等伝えれば、返金されることもあるようです。(私は全額返金してもらってます)

騙されないポイントとしては、最後の契約書でオプションの有無を確認することです。

私の場合は、口頭にてオプション有無の確認をとったにも関わらず、その後勝手に付けられていたようです。

結構悪質ですよね・・・まぁ気を付けてれば何とかなるかと思いますが、本当に気を付けてください。

これだけわかっていれば、ひとまずなんとかなる!わかりにくい携帯業界用語!

MNP (Mobile Number Portability)
番号ポータビリティ(ばんごうポータビリティ)は、加入者移転、電気通信事業者や通信サービスを変更しても、電話番号は変更しないまま、継続して利用できる仕組みである。番号持ち運び制度とも言われる。
参考文献:wikipedia

SIMカード
SIMカード(シムカード、Subscriber Identity Module Card)とは、GSMやW-CDMAなどの方式の携帯電話で使われている、加入者を特定するためのID番号が記録されたICカード。
参考文献:wikipedia

格安SIM
格安SIMとは、料金のとても安い通信サービス、およびそれを利用できるSIMカードのことだ。
参考文献:SIM-FAN

MVNO (Mobile Virtual Network Operator)
仮想移動体通信事業者(かそういどうたいつうしんじぎょうしゃ、Mobile Virtual Network Operator, MVNO)は、携帯電話やPHSなどの物理的な移動体回線網を自社では持たないで、実際に保有する他の事業者から借りて(再販を受けて)、自社ブランドで通信サービスを行う事業者のこと。
参考文献:wikipedia

そしてもうひとつ!

最近携帯会社の広告でよく見る0円携帯の内容で、「頭金0円」「実質0円」「一括0円」というのを見たことがあるかと思います。

この内容の詳細につきましては、下記のサイトがわかりやすく説明してくれていたので、URLを貼っておきます。

【注意】「頭金0円」「実質0円」「一括0円」それぞれの違いは?

結論としては、本体代金が0円になり、本体分割料金もかからない、「一括0円」の携帯を買うのが、最もお買い得と言えます。

ですが、中国に持って帰って箱ごと売るという輩が続出した為、現在でもやっているところは結構少ないようです。

(中国では、iPhoneが10万円くらいで取引されているらしく、日本で買うiPhoneは最高の素材になるようです)

まとめ

携帯電話を契約する時は、毎月かかる実質の月額料金、オプション内容とキャンペーン内容をきっちり確認しましょう。

そして、カモにされない為にも最低限の業界用語は覚えておきましょう。

記事の文字数が2000文字を超えた為、携帯電話を安く購入する方法に関する記事は、一旦次回の記事に書かせて頂きます。

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