賃貸契約は交渉が大切

そろそろ引っ越しを控えているので、賃貸契約を交わしているのですが、条件がめちゃくちゃ有利に動いています。

これまでに、関東以外での引っ越しも含めると、10回くらい引っ越しを経験している僕が、オススメの交渉方法を伝授します。

賃貸契約は交渉が大切

交渉結果がこんな感じ

保証金を初年度無料にしてもらい、前任者が10年以上使用していたこともあったので、フルリフォームの交渉をおこないました。

壁紙、フリーリング、風呂釜、エアコン、ウォシュレット付きトイレの全てを新品で提供してもらえることになりました。

ポイント01:そもそも交渉できる時期か?

基本的には、4〜5月くらいと、10〜11月くらいは賃貸交渉のしやすい時期と言えます。

逆に今の時期(2〜3月)は、交渉が難しい時期となっています。

それでも今回のように、交渉がうまくいくこともあるにはありますけどね・・・

礼金の取り消し、仲介手数料無料、保証金の減額や、フリーレント交渉は、比較的しやすいです。

ポイント02:次に交渉できる相手かどうか?

ぶっちゃけこれが一番大事です。

担当として前に座った人が、大家さんと交渉してくれることになります。

ですので、優秀だなぁ〜と思う人に当たるまで、何回か店を変えてください。

同じ店でも、違う日に行くと担当が変わることもあるので、優秀な人に当たった時が狙い目です。

優秀な営業マンの特徴としては、「人当たりが良い」「気遣いが出来る」「仕事が早い」「専門知識の量」から、ある程度判断します。

まぁこんなものは直感で大丈夫です。

大体、10人に当たって1人くらいは優秀な人がいます。

あとはなるべく大手は外した方がいいですね。

中堅っぽいところがオススメです。

まとめ

上記にある2つのポイントを意識すれば、基本的にはある程度オトクな賃貸物件に住みやすくなります。

交渉と言っても、こっちからガツガツ話を通そうとする必要もありません。

積極的に動いてくれる優秀な人に、こうこうこういった理由なので、これを通してもらえませんか? と、提案するだけで十分ですよ。

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