日本人のサービス品質は高すぎるので大変

先日、ある肉屋さんでの出来事・・・

自分も含めて日本人相手のサービス業の難しさをなんとなく感じました。

特に飲食店は大変でしょう。

日本人のサービス品質は高すぎるので大変

実際にあったのはこんな感じ

肉屋の前を通りかかった時、美味しそうなメンチカツが売られていたので、試しに一個買ってみようと店員さんに声をかけました。

呼びかけると、無言でこちらに出てきて返事もなしにメンチカツを袋に入れてくれました。

値段は120円とあったのですが、なぜか1,000円払ってお釣りは820円。

ん?と思いながらも、出来たてかどうか確認すると、「今できたとこですよ!」とのこと。

ワクワクしながら食べると、結構冷えててガッカリでした。

日本のサービスは質が高すぎる

日本は海外諸国に比べても、ぶっちぎりで店員さんのサービスレベルが高いと思います。

特に食事のレベルは高く、東京は世界最強レベルの食の激戦区といえます。

海外の色々な国を周っていた時は、こんなことはしょっちゅうでしたが、日本に帰ってきてからは初めてでした。

他も同じようなサービス品質で味も同レベルだったら選択肢はありませんが、別の店で美味しくてサービスの良い店はいくらでもあります。

そうなってくると正直、そういった店にはリピーターが来ないだろうなと思います。

お釣りに関しては、値段表記の変え忘れかお釣りの渡し間違いの可能性も0ではありません。

サービスに関しては、美味いものを作ればいいと思っているだけかもしれません。

「出来立てです」と言ったことに関しては、本人的には出来て1〜2時間くらいなら、「出来たてでしょ?」って思っている感覚の違いかもしれません。

ですが、こういった小さなことの積み重ねが不満につながる可能性があります。

ぼくも含めて日本人は、良いサービスに慣れすぎているのは間違いないと思います。

ですのでサービス業に従事している人にとっては、こういったことも含めてサービスの向上に当たらないといけないのかもしれません。

まぁロボットばかりの未来になれば、話は変わってくるのでしょう。

ですが、少なくてもあと数年は今とあまり変わりないと思います。

飲食店のバイトは経験したことはありますが、自分が経営するのも含めて大変ですよね。

恐らく死ぬまでの間に飲食店で働く可能性は低いと思いますが、自分がもし働くことになったら気を付けようと思います。

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